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安全を考えた施術を受ける

女性

プチ整形でも安全性が重要

ボトックス注射を受ける際、気を付けておきたいのがクリニックで使用されている、ボツリヌス製剤の種類です。実は各クリニックによって使用されているボツリヌス製剤は異なり、それによって金額にも大きな差が出ています。今現在、厚生労働省で認可されているボツリヌス製剤はアメリカのメーカーが、製造・販売しているもののみです。認可が下りているボツリヌス製剤はアメリカから、5℃以下という温度を常にキープした状態で送られてきます。温度管理が徹底された状態で原産国のアメリカから送られてきたボツリヌス製剤は、品質にぶれがなく効果・安全性共にとても優れています。アメリカ以外にもボツリヌス製剤を作っている国はあり、認可されているものと比較すると4分の1・5分の1の価格で施術を受けられる低価格が魅力のようです。ただし、品質管理に問題があるケースが多くボトックス注射の効果が、実感できないケースも少なくありません。さらには品質の悪さによってボツリヌス製剤のアレルギーとなってしまい、一生ボトックス注射が受けられない体質になるケースも報告されています。効果や安全性のことを考えるのであれば、厚生労働省が認可しているボツリヌス製剤を使っているクリニックを選ぶのがベストです。
おでこや眉間、目尻といった部位にできる表情じわを解消するには、メスを使わないプチ整形のボトックス注射が有効です。ただ、メスを顔に入れる美容整形はもってのほか、注射針を顔に刺すのも痛みが不安で施術に踏み切れないという人も少なくありません。ボトックス注射ではボツリヌス製剤を注入する前に、必ず塗るタイプの麻酔やテープ状の麻酔をするので、注入時の痛みはほぼ心配しなくても良いでしょう。それでも、ボトックス注射の痛みに不安を感じるという人は、笑気ガスによる麻酔をしてくれるクリニックを探すのをおすすめします。笑気ガスはリラックス作用のある麻酔で、手術の時に感じる強い不安かいを軽減できるというもので、美容整形以外にも多くの手術で用いられています。局所麻酔に笑気ガスをプラスした麻酔方法であれば、恐怖心が強いという人もリラックスした状態で施術を受けられるのです。また、より痛みを抑えた施術を希望する場合は、施術前と施術中にアイシングケアをしてくれるクリニックで、ボトックス注射を受けるのをおすすめします。アイシングで施術部位を冷やすことによって、さらに注入時の痛みを抑えられる他、術後の腫れも軽減できると言われているからです。このようにボトックス注射は、痛みを感じないよう工夫がされているプチ整形ですので、痛みが心配という人もチャレンジしてみてはいかがでしょう。